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◆ Research(アフリカに関して調べてみる)

アフリカについて、子どもたちの状況について調べてみましょう。本やインターネットで調べることができます。

[ Child AFRICAスタッフのおススメ書籍 ]

石田洋子『アフリカに見捨てられる日本』
(2008年、創成社新書)
スタッフコメント:日本の対アフリカ政策の概要が分かります。開発援助の問題に関心がある方にお勧め。

石 弘之『子どもたちのアフリカ―“忘れられた大陸”に希望の架け橋を』
(2005年、岩波書店)
スタッフコメント:アフリカの子どもたちの現状、子ども兵士やエイズ孤児、女児の売買の問題などが網羅されています。

黒田 一雄・横関 祐見子編『国際教育開発論-理論と実践』
(2005年、有斐閣)
スタッフコメント:Child AFRICAが活動の根幹としている教育支援について、その歴史や概要を分かりやすく紹介しています。「子どもにやさしい学校」についての説明も分かりやすいです。

松本 仁一『アフリカ・レポート―壊れる国、生きる人々』
(2008年、岩波書店)
スタッフコメント:現代のジンバブエの現状や日本人の取り組み、アフリカの人々のたくましさが分かりやすく伝わります。

松本 仁一『アフリカを食べる/アフリカで寝る』
(2008年、朝日文庫)
スタッフコメント:朝日新聞社ナイロビ支局長として赴任した作者の滞在時のエピソードが紹介されたもの。ニヤリとするエピソード満載です。

山田 肖子『アフリカのいまを知ろう』
(2008年、岩波ジュニア新書)
スタッフコメント:日本のアフリカ研究者が見たアフリカの様々な問題、研究者の取り組みが分かりやすく紹介されています。

ワリス・ディリー『砂漠の女ディリー』
(1999年、草思社)
スタッフコメント:ソマリア出身の元スーパーモデルがたどってきた数奇な運命。砂漠から逃げ出し、ロンドンで不法滞在して…彼女のパワーに圧倒されます。

◆ Special Lecture(講師派遣)

Child AFRICAでは、学校での授業や企業や地方自治体の方々が主催される講演会などへの講師派遣を行います。Child AFRICAの取り組みや、アフリカの子どもを取り巻く現状、私たちにできることは何か、一緒に考えてみませんか?
講師派遣をご希望される方は、お電話(03-5414-7778)またはメールにてお問い合わせください(担当:粟村)。
※講師(Child AFRICAスタッフ)の交通費及び講師料のご負担をお願いいたします。

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