メッセージ
チャポンバ先生語る。
2010年02月18日
こんにちは、ともみです。
ナガシマがマラウイでたくさん写真を撮ってきてくれました。
わたしはコンソル・ホームズ・オルファン・ケアを訪れたことはないので
会ったことのない人ばかりが写っているのに、なぜかやたらと懐かしい気持ちになっています。
さて、ナガシマはいくつか動画も撮ってきてくれました。
(アップできないのが残念ですが。。。)
その中に、チャポンバ先生のメッセージ動画がありました。
せっかくなので、内容を一部ご紹介させてくださいませ。
エリナの家が壊れてしまい、生活が不安定な状況にあること(ブログ記事「エリナの家へ」参照)を受けてのメッセージです。

「エリナは今困難な状況にあります。彼女の祖母は家も、服も、寝具も、食料も持っていません。
エリナのことをサポートし、勇気づけ、また彼女自身の能力を伸ばすよう働きかけねばならないと思っています。
彼女はまだ若いし、精神的にも物質的にもいろいろなサポートが必要なのです。
そんな意味でも、あなた方が訪れてくれたこと、みなさんがエリナを覚えていてくれたことに本当に感謝したいと思います。
おかげでエリナは今夜よく眠って、そして明るい未来の夢を見るかもしれない。
それはひとつ彼女の大きな力になると思います。
そしてそんな彼女が将来、他の子たちにとってのモデルケースになるかもしれない、と思っています。
来てくれて、本当にありがとうございます。」
こんなメッセージを贈ってくれました。
日本からできることは少ないと思われがちかもしれませんが、
私たちが彼女たちの現状を知ろうとしていること、
彼女たちの気持ちを理解し、応援しようとしている人がいるということを実感できる機会があれば、
それは少しは彼女たちの力になれるんじゃないか、と思っています。僭越ながら。
気持ちのうえでももっと彼女たちと寄り添っていけるように、
もっと対話を重ね、彼女たちの思いを知っていきたい。
チャポンバ先生の言葉を聞きながら、そんなことを思ったのでした。








