メッセージ
かわずかせみか
2009年09月10日
こんにちは、ともみです。
昨日、おなじみのアフリカ料理屋さん、東京は神楽坂にあるtribes(トライブス)に行きまして。
ここは私が大学3年生から通っているステキアフロフレンチのレストランでして。
アフリカ料理なんですけど、泥臭くないというか、とにかくおしゃれな味と内装のレストランでして。(また写真を忘れました。不覚。)
ガーナ風チキンのピーナッツソースとか、エビの春巻きマンゴーソースとか、おしゃれクスクスとか食べたい方はぜひ飯田橋駅で降りて神楽坂を駆け上がってほしいところでして。
そんなtribesのオーナーさんが昨日、親指ピアノの組み立てキットを見せてくれました。
ちなみに親指ピアノって、カリンバとかンビラとか言われる、こんな感じのアフリカの楽器です。

細い金属の部分を指ではじいて弾きます。(てのひらよりちょっと大きいくらいのサイズです。)
オルゴールの音をやわらかくふよっとさせた感じの音で、癒し度満点です。
ちなみに何人もの人で一緒に演奏すると、やわらかい音が複雑に重なっていって、
夜の森の中で霧に囲まれて音楽を聴いているみたいな、すごく不思議な感じがします。
キットはこんな。

夏休みの宿題を思い出しますよねー。
どうやらトライブスのオーナーさん、レストラン以外にもアフリカ/エスニック楽器の通販なんて事業をやっていらっしゃったそうで。
なんだかおもしろげなものがいっぱいあるようですよ。Tinga Tinga House。
わたしはこれ気になりました。(残念ながらアフリカではなくインドのものですが。)
マンドゥック。

マンドゥックはヒンドゥー語でカエルのこと。
振り回せばセミの声、ハンドルをゆっくり回せばカエルの声みたいな音が出るそうです。
季節はずれの蝉の声にはお気をつけて。
風流だなあと思ってたら、実は私だったりしますんで。








