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 明日は朝から平謝り

2009年08月24日

こんにちは、ともみです。

 

それが起こったのは今しがた、午後22時半のこと。

 

帰宅し、いつもの癖で携帯を探った私は

あることに気付きました。

 

 

・・・・・・ない・・・・・!!!

 

 

 

生まれてこのかた、タクシーに置き去りにした以外では携帯を紛失したことのない私。

焦る。焦る。

 

事務所に置き忘れた?電話しようか?

いや、事務所でるとき持ってた、私。帰り道にメールも見た。

 

じゃあ、電車の中?それとも駅に行きつくまでの間!?

いや、とりあえず、交番行こう。帰りに寄ったコンビニにももっかい行ってみよう・・・(どきどきどき)

 

あああ明日の朝はどうやって起きればいいのだろう。

 

私「携帯...落としちゃって・・・電車の中かもなんですが・・・」

お巡りさん「あ、そうなんですねー。もう駅問い合わせました?」

私「あ、そうかえーと、まだです・・・え?自分の番号?掛けてみてないです、通信手段なくて・・・連絡先?あ、携帯しかなくて・・・」

 

どんなに携帯に依存している生活か思い知る私。(一人暮らしなので余計に)

本当に明日の朝どうやって起きればいいんだろう(一番切実)

携帯がないと部屋の中で時刻もわからない・・・

 

駅でも問い合わせるものの届いておらず、財布も持たずに出たため公衆電話も使えないので

とりあえず財布を取りに行こうととぼとぼ部屋に戻る私。

部屋に戻り、空にしてあさりまくったカバンにもう一度触れると・・・

 

・・・しこり。

 

じゃなくて、どうもさわり心地に覚えのある四角い物体が手に触れるのです。

 

まさか!??

 

でも、カバンは空にして、ポケットも全部開けて調べたのに・・・・!!!!

 

 

・・・あ。

 

カバンの・・・内張りの布に・・・

 

穴・・・・

 

 

というわけで私の可愛い携帯ちゃんは、

内張りの布と外皮の間にうずくまるという、まさかの反抗期に陥っているところを無事保護されたのでした・・・

 

イギリスに一年弱、アフリカはマラウイに半年も無事に暮らした私のvodafoneの、思わぬ家出未遂、これにて閉幕でしたー。

 

(本当はアフリカの携帯事情につなげるはずが汗・・・次回書きます!次回!)

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