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アフリカンなファッションを考える【バッグ編】
2009年08月13日
こんにちは、ナガシマです。
今日はお台場にあるホテル日航東京に行ってきました。
しかしすごい人です!夏でお盆休み、ということもあるんでしょうね。
このホテル日航東京で、明日から今月末まで、「Art for Africa」が開催となります。
この夏、お台場に行かれる方、ぜひ立ち寄ってくださいませ!
さて、先日、私の手元に、ネットで購入したかばんが届きました。
それが、これ。

見てお分かりのように、アフリカの布を使ったバッグ。
西アフリカのバーニュという布なのですが、柄の何ともいえずにかわいい星模様と、
持ち手にある大きなボタンのアクセントに一目ぼれ。
しかもたっぷり収納できるのもポイントです。
ちなみに、ノートPC入れることも可能でした。
今日のブログのタイトルで「アフリカンなファッション」と書きました。
と書くと大仰ではありますが、しかし、こういった仕事をしていると、場合によって
アフリカンなテイストが入っている服装のほうが喜ばれることもあります。
在日のアフリカ大使やアフリカの方が主催するパーティとか。
といって、私自身の日常の服装のスタイル的に、
全身アフリカの伝統衣装を着たりするのには抵抗がある。
それにあのファンキーな柄を全身で着るのには、あまり似合わない気もする。
アフリカンなファッションに興味あるけど、コテコテなのは・・・
という方は実は結構多いのでは、と私は推察しています。
って、私がそうなだけなんですけどね。
ということで。
私がとっている方法としては、アフリカンな小物だけ使う、という手法。
それにはバッグはかなり有効です。
たとえばこの一目ぼれしたバッグも、黒いスーツに合わせて持ったりすれば、
アクセントになったり。
そのほかの色を抑えて持てば、それほどカジュアルな感じにならないので、
仕事でも使えたりします。
あと、私がいっとき気に入って使ったのは、こちら。

こちらは、今では使いすぎてボロボロで、見る影ないのですが、
アフリカの角、ソマリアでつくられた、バナナの葉っぱで作られたバッグ。
ソマリアというと今では海賊のイメージで定着していますが、こんなやさしいバッグを作っています。
裏地もかわいい縞模様です。しかも結構丈夫。
これで確か500円。
これは化粧ポーチになるくらいの小ささなのですが、
パーティなどでバッグとして脇に抱えていても格好いい。
実際、私の友達がこれを色違いのえんじ色ぽいバージョンで持っていたのですが、
別の友人の結婚式のときに、ネイビーのドレスを着て、片手にこのバッグを持っていましたが、
すごく似合っていました。
こういったものを使用する場合、私自身は服をできるだけ同系色で統一して、バッグだけ
目だたさせるという手法を採用します。
アフリカのバッグというと、どうしても布製や籠だったりするので、カジュアルになりがち。
そこで、あえてかばんで色を付けるというやり方をとるわけですね。
Child AFRICAのオンラインストアで販売しているナイロビバッグも、かなりカラフルですが、
挑戦のし甲斐があるカバンではあります。
最後に、アフリカをイメージして作ったカバン、について。
アフリカ人の手によって作られたカバンではありませんが、それでも
アフリカにインスパイアされて作られたカバンからは、いろいろな気持が伝わってきます。
場合によってアフリカの布を使いつつ、さらに刺繍やビーズをつけることも。
ということで、私の持っているもので、お気に入りなのはこちら。

これはアフリカの布など使っていないのですが、サファリをイメージして作ったそうな。
ね、アフリカでしょ?








