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 学校に通うとき、いつもいっしょにいてくれたのは

2009年08月07日

 こんにちは、ともみです。

 

みんな誰しもが必ず使い、そしてある時点から必ず使わなくなるもの。

そういうものがあるんですよね。

家の物置でひっそりとほこりをかぶってしまうかもしれないし、もしくは

捨てられてしまうのかもしれません。

 

さあみなさん、どんなものが思いつきました?

 

 

 

 

 

私はうまく思いつけなかったのですが涙、

 

 

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・・・ほらね。これですよ、これ。

 

 

親戚の子にあげたり、最近はリメイクしてミニランドセルにしたりもするようですが、

 

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こういう手もあるんですね。

 

国際協力NGO JOICFP(家族計画国際協力財団)さんが、

使わなくなったランドセルを集め、アフガニスタンの子どもたちに送る、

想い出のランドセル募金」という活動をしているのです。

 

長く続いた内戦のために、基礎教育の基盤が崩れてしまったアフガニスタンでは、

学校の施設や教員が絶対的に不足している状態。

まして子どものための学用品となると、家庭でも、国としてもなかなかそろえてあげられないのが現状です。

そんな子どもたちに、学用品の詰まったランドセルを送る。

ランドセルを背負って学校に行くのがうれしくて、出席率が上がった子どももいるそうです。

また、ランドセルは作りが頑丈なので、机代わりにして勉強できたりもするのだとか。

2008年10月までに、5万個を超えるランドセルが子どもたちのもとへと出発していったのだそう。

 

物資をあげる支援にはたしかに賛否両論があります。

物資の支援は輸送費や、仕分けや発送などの作業が発生し、コストもかかりますし、

たとえば古くてぼろぼろになってしまったもの、自分だったらほしいとは思わないかもしれないものを送るのは、現地の人の気持ちになってみたとき、どうなのだろうと思ったりもします。(あくまで個人的な意見なのですが。)

 

だけど、こうしてランドセルを受取り、喜んでくれる子どもたちがいるのは事実なんですよね。

その陰には、スタッフの皆さんによる、送られてきたランドセルの状態をチェックしたり、公平に配布ができるように現地で調整に調整を重ねたりする、そんな驚くほどの努力が隠されているのですが。

そうした徹底した努力があるからこそ、日本の人々の気持ちを物という形でも届けることができるのですね。

 

JOICFPさんのランドセル募金では、使わなくなったランドセルと、ランドセルひとつにつき輸送費として1800円の寄付をすることで、現地の子どもたちに学校生活のパートナーを届けることができます。

 

もう一度元気に活躍できて、ランドセルもうれしいんじゃないかな。

 

 

 

 

 

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