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 愛すべきアフリカニストたち

2009年05月25日

みなさん、こんばんわ、ナガシマです。

最近バタバタしていて自分の部屋の様子を省みていなかったのですが(いつも?)、

部屋のカレンダーが2月のままであることに気付き、愕然・・・

そういえば部屋の雰囲気も殺伐としているような・・・大掃除が必要な気配です。

 

さて、

週末に、世田谷にある東京農業大学で、日本アフリカ学会が開催され、

そこに顔を出してきました。

 

日本アフリカ学会・・・というと固い感じなのですが、

アフリカを愛する方々の集まり、といばよいでしょうか。

アフリカを好きでたまらない!という方が大勢いらしていました。

 

すごく自由な感じの学会で、アフリカの布を使った服を着ている方、

デニムのおじさま、アフリカから来ている留学生、など何でもありです。

発表もアフリカの植物や動物の生態から政治経済、文学、まで、幅広いのも特徴。

私は何年か前に1回発表したことがあるのですが、

私の発表の次のテーマは確か「アフリカの絵本」でした。

 

この東京農業大学(略して農大)、自分の住まいが近いこともあり、

ご近所からお散歩に行く感覚で行ってきました。

みなさんの発表はもちろんですが、

噂に高い農大の「おいしい」学食でのレセプションが一番の楽しみでもありました・・・

 

噂に違わず、

おいしいご飯、

おいしい日本酒(農大は日本酒の醸造研究でも有名です)、

そして農大名物の大根踊り(正式名称は「青山ほとり」というのだそうです)

も堪能いたしました。

 

ついでに、

レモン果汁の約60倍、

アセロラ全果の約2倍!

という南米産のカムカムドリンク(これ、農大で作ってます)1缶、

もらってきました。

最近疲れ気味の自分の肌に

きっと効くことでしょう・・・

 

レセプションの面白さはもちろんなのですが、

一番面白いのはアフリカを愛する方々です。

たくさんの大学の先生にお会いしましたが、

彼らのアフリカへの取り組みや活動、研究など、

どれも面白かったですね~。

 

そして彼らの「アフリカを愛する心」の強さがすごく伝わりました。

 

前からずっとお世話になっている先生の発表では、

「自分のアフリカの研究は50年になりますが・・・」

と仰られ、本当にびっくり。

アフリカ独立のあの頃、船でアフリカに行ったのだそうです。

半世紀前のアフリカと日本の研究者の出会い。

それが今なお続き、

そして大勢の若い人たちが育っていること。

その息の長さ、思いの強さに脱帽します。

 

そしてレセプション後の二次会での先生方の話は尽きず、

結局1時くらいまで居酒屋で粘っていました。

 

先生方には「ナガシマ、Child AFRICA頑張れよ」と励ましていただき。

あのアフリカを愛する方々に応えないとなあ。

と、新たな励みとプレッシャーを受けたのでした。。。

 

 

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